私は自転車で通勤しております。
日が経つと自転車のタイヤの空気が段々と抜けてきますが、そうすると走行しにくくなります。
段差を通過する際のショックも大きくなっていつパンクするかと心配になります。
日曜日の夕方に、そういえば自転車のタイヤの空気が減っていたなあと思い出し、空気を入れ始めました。
タイヤに空気がパンパンに入っている乗り心地が好きなので結構多めに入れます。
後輪が終わって、前輪を入れていたら、バルブの根元から空気が漏れ出しました。
しかも結構な勢いです。
パンク?
空気を入れすぎてチューブの弱くなっていた箇所が破けた?などと思いつつ、近くに自転車修理できるとこないなあ、明日の通勤の足がないので今日中になんとかしないといけないなあ、パンクしているので自転車を漕いで移動できないし、押して行くにしても一番近くの自転車屋さんも数キロ離れているので無理。
そうすると車に積まなければならないけど、車の荷物下ろしてフルフラットにして・・・
あー超面倒くさい、なんで日曜日の夕方にこんな事が起こるんだ!とイライラ。
タイヤだけ外していけばいいかと思いましたが、電動アシストなのでなんだか外すの怖いし、でも明日の通勤の足がないし、でもとても面倒臭いしと思考が堂々巡りを始めました。
でもひょっとして・・・チューブが破れるパンクではなくて、ひょっとしたらバルブがおかしいのかも??と思い、もしそうならホームセンターにバルブを買いにいくだけですむじゃんと少し明るい思考に戻りました。
バルブを外してみると、バルブに被せる「虫ゴム」というのがキレイになくてなってました。

そういえば、空気が抜け始める直前にパン!と音がしたような・・・
あ、そういえば昔100均で買ったパンク修理キットの中に虫ゴムがあったかも??と一縷の望みを持って家のなかゴソゴソ探したら、ありました!
で、バルブに虫ゴム被せて空気を入れてみたら、空気は抜けませんでした。
良かった。
しかし・・・空気を入れるだけのハズが小一時間ロスしました。なんでこんな事が起きるんだ!とまだイライラ。
でもチューブが破ける、所謂パンクではなくてよかったです。
しかしイライラは自転車の空気入れだけでは終わりませんでした。
その晩、夕食のあと、リビングの空気を入れ替えようと思い、窓を開けて一瞬網戸も空いてしまったその瞬間「ブーン」と羽音がして、何かが侵入してきました。
そう、Gです。狙いすましていたかのような侵入です。
もう見てしまったので対処しなければなりません。
これでまた小一時間ロスしました。
とんだ日曜日の夕方から夜でした。
#自転車空気入れ
#パンク修理
#虫ゴム

